東京大学情報学環プログラミング教育シンポジウム開催

2018年5月20日に、東京大学大学院情報学環主催、英国Micro:bit Educational Foudation共催で、プログラミング教育シンポジウムを開催しました。Micro:bit Education Foundation, Head of Asia, Waris Candra氏に基調講演をしていただき、越塚研究室の取組も発表しました。100名を超える多くの皆様のご参加いただき、楽しく盛況でした。

第二回入試説明会 (6/2 Sat, 1000–)

越塚研究室が所属している、東京大学大学院情報学環・学際情報学府 学際情報学専攻 総合分析情報学コースでは、以下の通り、第2回の入試説明会を開催します。詳細は、情報学環・学際情報学府のページまたは、総合分析情報学コースのページをご覧ください。


東京大学 大学院 学際情報学府 学際情報学専攻総合分析情報学コース
第2回コース入試説明会(2018, 2019年度夏季入試)
2018年6月2日(日)10:00〜11:30
本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館 ダイワハウス石橋信夫記念ホール
http://www.utacs.org/(総合分析情報学コース)
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/(情報学環・学際情報学コース)

濱田助教が電子情報通信学会からMVE賞受賞(2018年度)

研究室の濱田健夫助教が、発表した「場所に関連した単語の音声提示による偶発的語彙学習手法」が、電子情報通信学会平成2018年度MVE賞を受賞しました。おめでとう!

MVE賞について

IEEE Global IoT Summit 2018 論文採録決定

6月にスペインで開催されるGlobal IoT Summit 2018に、当研究室を先日卒業した藤生くんの論文”CAACS: Context-Aware Access Control System for Physical Space in Smart Building”がacceptされました。

http://www.globaliotsummit.org

東京大学情報学環プログラミング教育シンポジウム(5/20(日)開催 )

2018年5月20日(日)に、東京大学大学院情報学環主催、Micro:bit Educational Foundation共催で、プログラミング教育シンポジウム「Micro:bitを使ったIoTプログラミング教育」を開催します。参加者募集を開始しましたので、詳細は、こちらをご覧ください。

COMPSAC2018採択

当研究室の大杉慎平くんがFirst Authorで投稿した論文”Delivery Route Optimization through Occupancy Prediction from Electricity Usage”がIEEE COMPSAC2018(2018年10月開催)に採録されました。

2019年度夏季入学試験説明会(第一回)

越塚研究室が所属している、東京大学大学院情報学環・学際情報学府 学際情報学専攻 総合分析情報学コースでは、以下の通り、第一回の入試説明会を開催します。詳細は、情報学環・学際情報学府のページまたは、総合分析情報学コースのページをご覧ください。


東京大学 大学院 学際情報学府 学際情報学専攻総合分析情報学コース
第一回コース入試説明会(2018年度夏季入試)
2018年4月19日(木)18:30〜20:00
本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館 ダイワハウス石橋信夫記念ホール
http://www.utacs.org/(総合分析情報学コース)
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/(情報学環・学際情報学コース)

子供プログラミング教室、地球を救う、を開催

2018年3月25日、越塚研究室とトロンフォーラム、Timeless Educationとが共同で、Micro:bitを用いた子供向けプログラミング教室を実施しました。10名程度のお子さんが参加されました。テーマは地球をすくうということで、地球環境を守るために必要な様々なツールをMictro:bitを用いて電子工作・プログラミングして、様々な観測や機械制御を行う方法を学んで頂きました。研究室からは、博士課程の大杉くん、特任研究員の小林さんが講師・メンターとして運営しました。

2017年度学位授与式

2018年3月22日に、2017年度学位授与式が行われました。卒業する皆さん、おめでとう!

UTODC開設

2018年1月18日、東京大学情報学環オープンデータセンター(UTODC: University of Tokyo, Open Data Center)の開所式が行われました。ダイワユビキタス学術研究館に約100名の参加者が集まりました。

2016年末、政府において「官民データ活用推進基本法」が制定されました。また、2017年5月には「世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」が策定されるなど、“データ大流通時代”の到来に際し、「データ」がヒトを豊かにする社会(官民データ利活用社会)の実現が目指されています。

このような背景を踏まえ、オープンデータに関する研究開発及び人材育成を目的として、本センターは設立されました。学際的な立場から総合的にオープンデータに取組む専門組織は、日本の大学では初めてです。

開所式では、佐倉統情報学環長からの主催者挨拶に続き、吉田眞人総務省大臣官房総括審議官から来賓挨拶をいただきました。

また、センター長の越塚登教授による記念講演の後、30名程度のハンズオン研修が可能なオープンデータ・ラボの見学会が行われました。自治体からの参加のもと既に前日から試行研修が行われていたオープンデータ研修の成果や、関連団体5社によるデモンストレーションを見学し、関係者との活発な意見交換が行われました。

今後、本センターではオープンデータに関連する教育研究活動を行います。また、国内の地方公共団体のオープンデータ化もしくはEBPM(Evidence-Based Policy Management)に取り組むためのプラットフォーム環境の提供、人材育成、及び国際連携を産官学の連携により進めて参ります。

アクセス

住所
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院情報学環
ダイワユビキタス学術研究館