CNCC 2018 (China National Computer Congress) で講演

越塚教授が、2018年10月25日に、中国杭州で開催されたCNCC 2018 (China National Computer Congress) で講演しました。

EnPiT Pro 2018 Open IoT教育プログラム, Open IoT演習2を開催

平成30年度から開講した、EnPiT Pro 「Open IoT教育」プログラムの東京大学開講分のOpen IoT演習2を実施しました。(担当講師:鹿取 特任研究員)

EnPiT Pro 2018 Open IoT演習2(東京大学)

ルネサス社製のIoT Engineボードを使って、μT-Kernelや6LoWPANを用いた、本格的なIoTノードの開発実習です。
デバイスドライバの開発手法なども学んでいただきました

  

第二回東京大学情報学環プログラミング教育シンポジウム

第二回東京大学情報学環プログラミング教育シンポジウム
The 2nd III The University of Tokyo Programming Education Symposium

日時:2018 年 11 月 3 日(土)10:00〜12:00

場所:東京大学大学院情報学環ダイワユビキタス学術研究館 ダイワハウス石橋信夫記念ホ ール

主催:東大 iii-LBP 研究会、東京大学大学院情報学環

共催:Micro:bit Educational Foundation

詳細は、[こちら]を御覧ください。

 

7月29日(日)夏休み子供向けプログラミングセミナー(「地球を救う」編)

この度、トロンフォーラム及び東京大学大学院情報学環ユビキタス情報社会基盤研究センターでは、「夏休み 子供向けセミナー in 東大 “地球を救うプログラミング教室 2018”」を実施いたします。本セミナーは、トロンフォーラム学術・教育WG座長の越塚登教授の研究室により企画されております。

本セミナーでは、単にプログラミングを身につけることを目標とせず、これからの時代、日本の子供たちに真に育んで頂きたい、問題を解決する力、新しいことへの挑戦を楽しむ姿勢を、プログラミングを通じて学んでいきます。

問題解決型学習 (Problem Based Learning)と呼ばれる本手法では、子供達がグループとなって、まず、問題に対する強い解決意欲や使命感を持ってもらったのち、基礎的な学習を経て、実際に自分たちで問題を解決する、というプロセスを踏みます。本セミナーでは、私たちの住む地球にまつわる様々な問題を、プログラミングを通じて解決する題材としています。

重要なことは、子供達が自分たちで考え、困難にぶつかりながらも、協力し合いながら解決策を見出し、そして自分たちで解決した、という成功体験を得ることです。保護者の皆様には、お子様のご様子をご覧になる中でご不安に思うこともあるかと思いますが、最後までお子様の頑張る姿を、見守っていただければと思います。

プログラミングに既にご興味をお持ちのお子様だけでなく、プログラミングを初めて学ばれるお子様、新しいことに挑戦したい、休みを有意義に過ごしたいとお考えのお子様も、是非保護者の方とご一緒にご参加ください。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

  • 主催:トロンフォーラム、UT-LBP (University of Tokyo, Leaning-by-Programming)
  • 日時:2018年7月29日(日)10:00 – 16:00 (9:30開場)
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 東京大学大学院情報学環ダイワユビキタス学術研究館
  • 受講者:小学校高学年から中学生まで
  • 定員:6組
  • 費用:8,000円(税込)

セミナーの詳細及び、お申込み方法については、以下のURLのページをご覧ください。

http://www.tron.org/ja/2018/07/post-4028/

8月5日(日)夏休み子供向けプログラミングセミナー(マイコンカー編)

この度、トロンフォーラム及び東京大学大学院情報学環ユビキタス情報社会基盤研究センターでは、株式会社タイムレスエデュケーションのご協力により、「夏休み子供向けプログラミングセミナーin東大2018」を実施いたします。

本セミナーでは、越塚登 教授による「楽しい電子工作とプログラミング」と題した組込みコンピュータ講座を受講していただいたうえで、小型コンピュータを使った車「マイコンカー」を作ります。

身の回りの電子機器を動作させている「組込みシステム」の基礎を学べるとともに、マイコンカーの組立作業やプログラミング作業を通じて、モノ作りの楽しさや、モノの動きを制御することを学んでいただきます。超音波センサにより距離を計測し、距離に応じて動作を変える制御をプログラムします。

電子工作やプログラミングにご興味をお持ちのお子様だけでなく、夏休みを有意義に過ごしたいとお考えのお子様も、是非、ご参加ください。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

  • 主催:トロンフォーラム、東京大学大学院情報学環ユビキタス情報社会基盤研究センター
  • 共催:株式会社タイムレスエデュケーション
  • 日時:2018年8月5日(日)13:00 – 17:00
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 東京大学大学院情報学環ダイワユビキタス学術研究館
  • 受講者:小学校高学年から中学生まで
  • 定員:6組
  • 費用:10,000円(税込)

セミナーの詳細及び、お申込み方法については、以下のURLのページをご覧ください。

http://www.tron.org/ja/2018/07/post-3985/

ウズベキスタン共和国研修外交団との交流

ウズベキスタン共和国情報通信省関係者らによる研修外交団の来日に伴い、6/27(水)、28(木)の両日、東京大学大学院情報学環ダイワユビキタス学術研究館において講演会及びセミナーを開催し、意見交換などにより交流を深めた。

6/27(水)に開催されたFIIプロジェクト特別講演会では、田中秀幸学環長からの挨拶の後、ウズベキスタン共和国情報通信省電子政府推進センター ラフマトゥラエフ・ザファル・マハマジャノヴィチ センター長から、「ウズベキスタン共和国における電子政府・オープンデータの取り組みについて」の講演があり、学内・学外からの聴講者との活発な意見交換が行われた。

6/28(木)は、東京大学情報学環オープンデータセンター(UTODC)において、一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)の協力のもと、センター長の越塚登教授からの講義とPCを用いたハンズオン実習によるオープンデータ研修が実施され、我が国のオープンデータ推進への取り組みについての理解が深められた。

帰国後、先方からはあらためて今回の研修への御礼と更なる連携への期待が寄せられており、今後の連携が期待される。

クリスくんの論文が、ICFNDS’18に採択されました

クリスくんらと共著の以下の論文が、ICFNDS’18, International Conference on Future Networks and Distributed Systemsに採択されました!

S.K.T. Utomo, T. Hamada and N. Koshizuka, “Low-Energy Smart Trash Bin Architecture for Dynamic Waste Collection System” in ICFNDS’18, International Conference on Future Networks and Distributed Systems, June 26–27, 2018, Amman, Jordan

経団連21世紀政策研究所報告書「データ利活用と産業化」の発刊

越塚教授が研究主幹を務め、住友准教授が研究員として参加した、経団連21世紀政策研究所の研究プロジェクトの報告書「データ利活用と産業化」が5月に出版されました。

http://www.21ppi.org/pdf/thesis/180531.pdf

情報学環-高知県の間で、IoTに関する学術交流協定を締結

平成30年6月12日(火)高知県庁にて「情報学環と高知県におけるIoT等の情報通信技術に係る技術交流及び学術交流のための連携・協力にかかる協定」を締結しました。越塚教授も締結式に参加し、協定内容の説明や東京大学情報学環の説明などを行いました。本協定式は注目を集め、多くの報道がなされました。

2018 Global Internet of Things Summitで研究発表

藤生くんらと共著で執筆した論文を、スペインビルバオ市で開催された2018 Global Internet of Things Summitで発表しました。

 

Abstract: Existing entrance management system is difficult to use because it does insufficiently make use of access control model and contextual information.  They are usually based on static access control model which are such as DAC and MAC.   These models are known as not enforcing access control which administrator desires.  In order to deal with this problem, they have to configure exceptional policies in advance, which makes management difficult.  Access control requirements depend on the target and context information around the target.


  1. Akira Fujiu and Takeo Hamada and Takahiro Sumitomo and Noboru Koshizuka”, “CAACS: Context-Aware Access Control System for Physical Space in Smart Building”, 2018 Global Internet of Things Summit (GIoTS’18), Bilbao, Spain, June 2018.

アクセス

住所
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院情報学環
ダイワユビキタス学術研究館