情報学環ユビキタス情報社会基盤研究センターと台湾国立清華大学電機資訊学院が IoT及びOpen Dataに関する共同研究協定を締結しました(2019年3月27日)

2019年3月27日、東京⼤学⼤学院情報学環ユビキタス情報社会基盤研究センター(センター長:越塚登)は、台湾国立清華大学電機資訊学院(Colledge of Electrical Engineering and Computer Science (EECS)、院長:黃能富 教授)は、IoT (Internet of Things)とOpen Dataに関する共同研究を行うことを合意し、協定を締結しました。締結式は、台湾台北市内で行われ、越塚登教授・ユビキタス情報社会基盤研究センター長とChung Ching Lu 国立清華大学教授との間で調印がなされました。

プログラミング教育シンポジウム(2019年3月24日)を広島国際学院高校で開催しました

2019年3月24日、英国Micro:bit Educational FoundationのHead of AsiaであるWaris Candra氏をお招きし、「プログラミング教育シンポジウム」を広島国際学院高校で開催しました。

http://www.hi.hkg.ac.jp/WP/blog/hkg_blog/9693/

日本テレビ「バンキシャ」で不在配送解決の研究を取り上げていただきました(2019年3月17日)

日本テレビの報道番組「バンキシャ」(2019年3月17日)で、不在配送解決の研究を取り上げていただきました。

日本テレビ「バンキシャ」

http://www.ntv.co.jp/bankisha/index.html

越塚登教授が、IVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ)公開シンポジウム2019のパネルセッションに登壇しました

越塚登教授が、IVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ)公開シンポジウム2019(2019年3月14日)のパネルセッションに登壇しました。
MONOist
日経BP

交通新聞・交通論壇「MaaSプロジェクト:まず何をしたいかを考える」(越塚登)(2019年3月11日)が掲載されました

交通新聞・交通論壇「MaaSプロジェクト:まず何をしたいかを考える」(越塚登)(2019年3月11日)が掲載されました

190311交通論壇=越塚東大大学院教授

日経産業新聞2019年3月8日「気象データ利用 AI・分析でビジネスに、東大・越塚教授」

日経産業新聞(2019年3月8日)に「気象データ利用 AI・分析でビジネスに、東大・越塚教授」が掲載されました。

2019年3月29日(金)春休み子供向けプログラミングセミナー in 東大2019(終了しました)

この度、トロンフォーラム及び東京大学大学院情報学環ユビキタス情報社会基盤研究センターでは、株式会社タイムレスエデュケーションのご協力により、「春休み子供向けプログラミングセミナーin東大2019」を実施いたします。

本セミナーでは、トロンフォーラム学術・教育WG座長の越塚登・東京大学教授による「楽しい電子工作とプログラミング」と題した組込みコンピュータ講座を受講していただいたうえで、小型コンピュータを使った車「マイコンカー」を作ります。

身の回りの電子機器を動作させている「組込みシステム」の基礎を学べるとともに、マイコンカーの組立作業やプログラミング作業を通じて、モノ作りの楽しさや、モノの動きを制御することを学んでいただきます。超音波センサにより距離を計測し、距離に応じて動作を変える制御をプログラムします。

電子工作やプログラミングにご興味をお持ちのお子様だけでなく、春休みを有意義に過ごしたいとお考えのお子様も、是非、ご参加ください。皆様のご参加をお待ち申し上げます。


■主催:トロンフォーラム、東京大学大学院情報学環ユビキタス情報社会基盤研究センター

■共催:株式会社タイムレスエデュケーション

■日時:2019年3月29日(金)13:00 – 17:00

■場所:東京大学本郷キャンパス 東京大学大学院情報学環ダイワユビキタス学術研究館
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html

■タイムテーブル:

12:30 – 13:00 受付
13:00 – 13:20 コンピュータ講座
講師:越塚 登(東京大学教授/トロンフォーラム学術・教育WG座長)
13:20 – 14:20 組み込みマイコンを動かしてみよう
講師:小林 真輔(株式会社タイムレスエデュケーション 代表取締役)
14:30 – 15:30 マイコンカーを作ろう
15:40 – 16:50 センサーを使ってみよう
16:50 – 17:00 クロージング

■受講者:小学校高学年から中学生まで

■定員 :8組

※定員を超えた場合はキャンセル待ちを受け付けます。やむを得ずキャンセルされる場合は、できるだけお早めにご連絡ください。

■参加費用 :10,000円(税込)

※受講料は、当日現金にてお支払いください。なお、クレジットカードはご利用いただけません。あらかじめご了承のほどお願いいたします。

■注意事項 :

  • 必ず保護者の方と一緒にご参加ください。会場の定員数の関係から、保護者の方1名、受講者1名の合計2名様でご参加ください。(※事情により2名様以上でのご参加になる場合は、必ず事前にご相談ください。)
  • 工具や電子部品、その他の部材、パソコンなどを取り扱う際は、必ず、講師およびサポート担当者、運営スタッフの指示に従っていただくようお願いいたします。
  • セミナー教室内では、ニッパ、ペンチなどの工具及び電子部品を使用します。これらは、使い方によっては怪我をする危険があります。受講者及び受講者の保護者や同伴の方が直接的又は間接的なトラブルにより怪我をされた場合でも、主催者及び協力会社、運営スタッフは責任を負いかねます。あらかじめご了承のうえお申込みください。
  • 当日の様子は、主催者や協力会社、トロン技術情報誌「TRONWARE」のwebサイトや記事のために写真撮影をいたします。あらかじめご了承のうえお申込みください。

受講者氏名:
受講者名ふりがな:
学年(小学校か中学校かも明記願います):
保護者氏名:
保護者Email:
保護者の当日ご連絡のつく電話番号:


 

月刊AXIS 3月号に越塚登教授の記事が掲載

月刊AXIS 3月号に越塚登教授の記事が掲載されました、

https://www.axismag.jp/posts/2019/02/118146.html

日本経済新聞社とデータジャーナリズムの共同研究を開始しました(2019年2月16日)

「データからニュース発掘 東大と共同研究」(2019/2/16付日本経済新聞 朝刊)

日本経済新聞は東大とデータジャーナリズムに関する共同研究に着手した。誰でも入手可能な「オープンデータ」に詳しい越塚登教授と組み、情報技術を使って埋もれたデータを収集・分析する手法を磨く。研究過程で発掘したニュースを随時、紙面化する予定で、今回の調査はその一環だ。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO41362880W9A210C1MM8000/

日経産業新聞「配達空振り、わずか2% 電気使用量でAIが在宅予測」(2019年2月8日)

日経産業新聞「配達空振り、わずか2% 電気使用量でAIが在宅予測」(2019年2月8日)

越塚研究室と日本データサイエンス研究所の共同研究である、スマートメーターデータを用いた宅配における不在配送問題の解決に関する研究が、日経産業新聞の1面に掲載されました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41063440Y9A200C1X11000/

アクセス

住所
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院情報学環
ダイワユビキタス学術研究館